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今夜の番組チェック

豊沢豊雄(とよさわ とよお)

日本弁理士会HP内のページより

民間業者の「知的所有権(著作権)登録」の勧誘にご注意!!

豊澤豊雄 著「95歳の金儲け遊び―発明ゲームで一獲千金!」(毎日新聞社、2002年9月15日 発行)より

1907(明治40)年、香川県生まれ。成城学園教師を経て、戦後、衆議院議員を二期務める。1960年に(社)発明学会を発足して会長となり、1985年、発明神社を創立。東久邇宮記念会、一億発明クラブ会長。著書『発明は誰でもできる』(実業之日本社)、『発明なんでも相談』(ダイヤモンド社)など多数。

《88〜89ページ》
著作権は届けなしで権利が発生するから、登録する必要はない、と主張する人もあるが、それは実情を知らない人の言うことである。
著作権の最大の欠点は、届けがないから、無名の人は、いくら自分が創作したのだと主張しても信用してもらえない点である。
「ウソをつけ」と言われて泣き寝入りした人が何百、何千といる。
したがって、何年何月何日にこういうことを創作したという証明を持つことが大切である。
(略)
今では知的所有権協会が、郵便局のスタンプを利用して証明してくれるので、その方に登録する人や会社がほとんどになった。
特に平成13年、知的所有権協会が文化庁から著作権管理事業者として認可・登録されてからは、一層、多くなった。現在20万件も出願登録されている。
(略)
問い合わせ先
知的所有権協会 登録課《khon注:住所は(社)発明協会と同じ》

目指せ発明の達人 女性の「生活の知恵」生かし(毎日新聞、2001年4月16日)

豊沢豊雄、高島由也 著「週末一日断食ダイエット―究極の一日断食健康法 発明ヒラメキの秘伝」(健友館、1999年7月20日 第1刷)より

1911年香川県丸亀市に生まれる。香川師範卒業後、香川女子師範教諭等……。1947年衆議院議員に当選、2期勤める。その間、発明振興議員連盟をつくる。現在、社団法人発明学会会長。マッチ箱から電機製品までチョットしたアイデアを換金──商品化することは抜群。昭和48年藍綬褒章を受け、褒章クラブを作り幹事長になり、昭和62年叙勲。恩賜勲賞協会をつくり副会長となり、現在、叙勲や褒章の推薦をして多数の受章者を出している。
『切らずに治す前立腺肥大』(健友館)『アイデアを買う1700社』(実業之日本社)など著書多数。

第3章 断食療法の移りかわり
1 健康断食の元祖、西勝造氏
●西先生との出会い
(略)
昭和25年ごろ、私は発明の民主化を唱えて、『発明は、誰にもできる』という本をかき、そして、その主張に賛成してくれた、トヨタ自動車の社長だった豊田嘉一郎先生や、アンテナ発明者の八木秀次さんや、生産性本部の郷司浩平会長や、大蔵大臣秘書官の谷本利千代さん等と、日本発明プール株式会社をつくった。私が専務だったので、株主を集めにまわっていた。
とのとき、大畑という青年がやってきて、
西式健康法をやっている西勝造さんのところへゆけば、株をもってくれる。わしが案内する」
とて、連れていってくれた。
大畑君は、私が陣笠代議士のとき、青年部長をさせていた男である。
西先生は、「それはよいことだ」と、すぐ20万円ほど株をもってくれた。
当時の20万円だから、かなりのお金である。
(略)

豊沢豊雄 著「シルバー必読!! 難聴は治る―自分でできる予防と回復法」(健友館、1999年2月25日 第1刷)より

明治40年香川県生まれ、香川県立師範学校卒。成城学園の理科教師を経て、戦後衆議院議員を2期つとめる。昭和29年に発明講習所を作り、35年には社団法人発明学会を発足、会長となる。昭和60年発明神社を創立す。主な著書「アイデアを買う2000社」(実業之日本)「安全確実ダイエット1日断食健康法」(健友館)「知的所有権管理士に合格する本」(日本法令)「切らずに治す前立腺肥大」(健友館)他多数。

《194〜196ページ》
また、発明家に必要な、資格や行事。
●知的所有権管理士●知的財産学校入学案内●著作権登録指導員●一日断食でダイエット●夜間発明小学校●特許管理士●デザイン管理士●特許製図員●立体製図技能士●特許調査専門員●一億総発明家運動、指導員●発明神社●創作ネーミング集●ほめ言葉研究会●賞金200万円のネーミングコンクール●賞金500万円、東久邇宮記念オール発明コンクール●日曜発明学校●東久邇宮記念賞を貰う●ネーミングライター●説明付知的所有権(著作権)登録用紙●草笛指導員●知的財産学校(満月会)●東久邇宮記念の会、入会などについて詳しいことを知りたい方は、項目を書いて、1項目につき、100円切手2枚、3項目なら6枚の割りで封筒に入れて左記へ申し込んでくださればパンフレットを送ります。
知的財産学校
豊沢豊雄

豊沢豊雄 著「アイデアを買う2000社」(実業之日本社、1998年12月19日 初版第1刷)より

1907年、香川県丸亀市に生まれる。香川師範学校卒業後、女子師範学校で理科を教える。戦後、発明立国を唱え、衆議院に当選2回、発明振興議員連盟をつくる。テレビ放送開始でアンテナ製造会社、八木アンテナ(株)を創立し、専務。ついで、日本アンテナ(株)の社長を経て、昭和35年、(社)発明学会を設立、会長、現在に至る。
その間、日用品から電気製品まで大衆発明、提案等の指導にあたってきた。氏の指導によって、小企業が大躍進した例は数百に及び、発明成功者は数知れない。昭和48年、藍綬褒章受章、翌年、褒章クラブをつくり幹事長となる。
著書に『頭の使い方』『1日1案発想練習365日』『だれでもわかる特許出願法』など多数。

豊沢豊雄 著「知的所有権管理士に合格する本」(日本法令、1997年5月20日 初版)より

1911年香川県丸亀市に生まれる。香川師範卒業後、香川女子師範教諭等…。1947年衆議院議員に当選、2期勤める。その間、発明振興議員連盟をつくる。現在、社団法人発明学会会長。マッチ箱から電気製品までチョットしたアイデアを商品化することは抜群、また新製品を作って小さな会社を大きくし、月1億円を売り上げる会社を何百も作った。著書に、「発明は誰にもできる」「5時間でおぼえる特許出願法」「アイデァ買います」等、多数あり。テレビ「アイデァ買います」の審査員もつとめた。

《217〜218ページ》
8 特許管理士―年収1,000万円の道
弁理士の数が少なく、中小企業では高額の出願手数料が問題になっている。
そこで登場したのが特許管理士である。
「年収1000万円の道、特許管理士」と雑誌が何回も推薦するほどで、企業の特許課はこの資格を持っている者によって占められているというほど有名である。
この資格をとってコンサルタントとして活躍している人も増えている。
浦和市の町田てるみさんなど、月収300万円にもなり、忙しいから、特許のわかる人を2〜3人世話してほしいと言ってくるほどである。
これは「特許管理者養成セミナー」という労働大臣推薦の通信セミナーを3ヵ月うけると合格する。
特許管理士に合格すれば必ず、その年、知的所有権管理士の試験をうけて合格しておくこと。二つ持たないと完全でない。町田さんは、二つの資格を持っているから300万円にもなった。

豊沢豊雄 著「草笛音楽療法―楽しみながら治す」(健友館、1996年11月30日 第1刷)より

明治40年香川県生まれ、香川県立師範学校卒。成城学園の理科教師を経て、戦後衆議院議員を2期つとめる。昭和29年に発明講習所を作り、35年には社団法人発明学会を発足、会長となる。昭和60年発明神社を創立す。主な著書「発明は誰にもできる」(実業之日本)「提案QCサークル成功事例集」(日本法令)「発明なんでも相談」(ダイヤモンド)他多数。

豊沢豊雄 著、小柴健 監修「新版 切らずに治す腎尿路結石―結石なんか、もうこわくない」(健友館、1992年12月18日 第1刷)より

監修のことば
そもそも著者の豊沢豊雄氏と私が知りあったのは氏の前立腺肥大症の治療を介してである。そのいきさつは氏の前著『切らずに治す前立腺肥大』に紹介されているので、すでに目を通された読者もおられることと思う。
とにかく氏は、長年の持病であった前立腺肥大症を患者の身で詳細に調査、勉強し、それにご自身の治療体験まで克明に記載して出版されたのである。(略)
こういう人が患者さんの身になって書いた本だから、専門医が一人よがりで書いた医学の解説書よりはるかに世間一般の人達に受け入れられることになるだろう。監修をさせてもらいながら私は、これからの医学解説書のあり方についてすっかり考えさせられてしまった。
北里大学医学部泌尿器科学教授 小柴健

豊沢豊雄 著「勲章・褒章の貰い方教えます」(日本法令、1991年7月20日 初版)より

1911年香川県丸亀市に生まれる。香川師範卒業後、香川女子師範教諭等…。1947年衆議院議員に当選、2期勤める。その間、発明振興議員連盟をつくる。現在、社団法人発明学会会長。マッチ箱から電機製品までチョットしたアイデアを換金―商品化することは抜群。昭和48年藍綬褒章を受け、褒章クラブを作り幹事長となり、昭和62年叙勲。恩賜勲章協会をつくり副会長となり、現在、叙勲や褒章の推薦をして多数の受章者を出している。