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【完全スクープ】ミスターを連日治療する【陰の主治医《東洋医学師》】が初激白!
「長嶋茂雄は【極秘】ハリ治療で夏に戻ってくる!」
(略)
こんな長嶋茂雄・アテネ五輪野球日本代表監督(68)の病室内での様子を生々しく語るのは「漢方・赤ひげ堂」の竹内信賢(しんけん)(52)なる人物だ。竹内氏はハリと気功治療を主体とした東洋医学の専門家。(略)球団関係者が証言する。
「長男・一茂夫妻は知人の紹介で昨年5月ごろから竹内先生にお世話になっているんです。奥さんの不妊治療が目的でした。それが治療を受けてすぐに双子を妊娠。以降、彼は竹内先生に絶大な信頼を置いているんです」
(略)
ミスターの容態を診てくれるよう、強く懇願したのは息子の一茂氏だったのだ。
(略)
話を聞く限り、本当にミスターの回復は順調なようなのだ。ところが、竹内氏は、現在、女子医大病院が行っているリハビリ法については不安が拭えないという。
(略)
1952年3月17日生まれ。東洋医学の道に志し、日本で初めてヨーガを伝えたといわれる故佐藤大乗翁にヨーガ哲学、及びインドの仏教観を学び、禅、ヨーガ、居合道、仏画、気功、仙道の修行に励む。その中から、直観によって独自の「三角相関の原理」を発見し、東洋の経絡の神秘を解き明かした。1978年、漢法・赤ひげ堂を開院。その理論と治療法に、世界中から多くの弟子たちが入門。いま現在、世界の10カ国以上で、弟子たちが活躍中。これまでに指導を受けた外国人弟子だけで数100人に及ぶ。病気の本態は、心にあることを直観的に学び取り、多くの病める人に対してその心の世界を調和させ、さらに自然界や宇宙との調和へ至るための指導に当たっている。そのためのセミナーを毎月開催。市川の仙妙庵にて、禅定と気功の指導を行なっている。
著書に『気と三角相関の世界―陰指圧―内臓と外臓の醫學』、フランス語版『YIN-SHIATSU』、「気づき」との対話シリーズ1『「気づき」の理』がある。
参考文献
足立育朗 「波動の法則」 PHP研究所
―――― 「真地球の歴史」 PHP研究所
岡田武彦 「王陽明文集」 明徳出版
川上正光 「言志四録」 講談社学術文庫
C.サイモントン 「がんのセルフ・コントロール」 創元社
千島喜久男 「ガンの疫学と血液」 地湧社
丸山敏雄 「人類の朝光」 新世書房
森眞由美 「足立育朗と語る」 PHP研究所
―――― 「直観と宇宙」 PHP研究所
「めぐみ」 法音寺東京支院
「漸門」(抱朴子心解) 仙道連
赤ひげ堂院長竹内信幸略歴
1952 昭和27年 3月 福島県に生まれる
1968 43年 福島県立本宮高等学校卒業
1968 43年 4月 東京都渋谷(花田学園)柔整科に入学
1970 45年 4月 卒業と同時に東京都新宿四ッ谷(呉竹学園)鍼灸科に入学
1973 48年 免許習得後、東池袋にて東洋還元院を開設
1976 51年 ホテルニューオータニの岩井クリニックと東洋医学治療室を提携する
1978 53年 8月 東京代々木駅前に『漢方赤ひげ堂』を開設
1981 56年 東洋医学の基本的な経路の理論を実証、解明しその法則を*三角相関の原理*と名づける。陰指圧は外国に於ける西洋医学を否定し、自然医学を求める人々の治療法として押し進めていくために一切の薬や医療器具を使用しないで病気が癒せるようにくふうされてあるものです。病気とは気の流れのつまりです。身体に於けるその気のつまりを防ぐためそのすでに滞ってしまった気の流れを回復させるための最良の手段と言えるでしょう。一言で申し上げるならばまさに指圧による気功治療といえるものです。
1982 57年 中国のハリ麻酔とは異なる、三角相関の原理に従ってハリ麻酔を実証
3月 外国人対象の陰指圧教室を開設
1983 58年 ニューヨークに赤ひげ堂支部開設、翌年、陰指圧の指導に渡米
1985 60年 フランスに赤ひげ堂支部開設
1988 63年 フランスにて陰指圧の指導及びセミナー
「陰指圧」フランス語訳出版
1989 64年 フランスにて、「第1回外国人対象の陰指圧セミナー」を開催
1989 平成1年 赤ひげ堂気功セミナー開始される(現在続行中)
7月 ジャパン・タイムスによる取材
8月 日本国内において「第2回外国人対象の陰指圧セミナー」を開催、ヨーロッパ・アメリカ他外国より参加者30人
9月 イギリス支部開設により、英国を訪問する
10月 テレビ朝日・TBSテレビ「陰指圧と仙道気功」放映
11月 「陰指圧」日本語判著書発行
フィンランドの新聞記者による取材
週刊朝日「外国人による陰指圧」掲載
12月 NHK短波放送海外向けラジオ番組放送
名古屋ラジオ局「陰指圧」放送
1990 2年 1月 主婦之友社月刊「わたしの健康」にて赤ひげ堂の紹介掲載
2月 日本テレビ(11PM)
「赤ひげ堂における外国人による陰指圧の勉強風景」放映
フランス人ジャーナリストによる取材
フジテレビ(もっと自由な生活)で、赤ひげ堂陰指圧の特集番組放映
8月 日本国内にて「第3回国際指圧セミナー」開催
1991 3年 2月 「ブルータス」2月号に紹介記事掲載
4月 「日経トレンディ」に赤ひげ堂紹介記事掲載
6月 フランス(ストラスブルク)にて陰指圧セミナー開催
8月 スペイン(カナリア)第4回国際陰指圧気功セミナー開催
11月 オーストリア(ザルツブルク)にて陰指圧セミナー開催
1992 4年 8月 ハワイ(ホノルル)にて第5回国際陰指圧セミナー開催
2月 「コスモスホットライン」赤ひげ堂の治療法掲載
12月 「ボディワーカー」に赤ひげ堂紹介記事掲載
1993 5年 8月 気と意識のセミナー開始される
1994 6年 2月 中国(北京)より万〓建老師を招き気功特別講座開催
5月 ハワイ州知事の招きでホノルルにて陰指圧及び気功セミナー開催
8月 アメリカ(アイダホ)にて陰指圧及び気と意識のセミナー開催
9月 NHKテレビにて赤ひげ堂の治療紹介される
12月 中央公論社「GQ」赤ひげ堂の紹介記事掲載
1995 7年 5月 オーストリア・ウィーンにてセミナー開催
1996 8年 4月 「週刊プレイボーイ」に気功セミナーの紹介記事掲載
1997 9年 8月 ハワイにて陰指圧セミナー開催
1998 10年 10月 「気づき」のセミナー開催(現在 毎月一回開催中)
11月 「気づき」との対話シリーズ1・「気づき」の理 出版
1999 11年 1月 「気づき」との対話シリーズ2・「気づき」の叫び 出版
東京新宿・京王プラザホテルにて赤ひげ堂20周年、及び出版記念祝賀会を開催
8月 山梨県四方津市に、自作による白炭焼き窯(石窯)完成
2000 12年 1月 山梨県甲府市、佐野外科医院(尿療法、ゲルソン食事療法を中心とした、癌専門の病院)への往診始まる。
7月 フランス・ストラスブルクにて陰指圧セミナー開催
《khon注:〓は、くさかんむりに、刀の左右に点がある文字》
《冒頭の写真のキャプション》
中央は赤ひげ堂・受付け、及び海外の活動風景。
《khon注:中央に写っている受付けの女性は(95ページの)飯島千絵老子と同一人物》
《95ページ 写真のキャプション》
・「静」と「動」をおりなす身体の一つ一つが内臓とのコミュニケーションなのです。
・呼吸と意識が作り上げます生命の姿
・「老子」の前で太極拳を舞う飯島千絵老子……そのしなやかな陰と陽の舞いは見るものを法悦へと魅了してやまない。
《281ページ 写真のキャプション》
・フランスはストラスブルグにある赤ひげ堂のアシュラムにてセミナーを行う。(2000年 7月)
・(左)ヌリート・マッソン(アーティスト・治療家)、(中央)私
(右)ストラスブルグ赤ひげ堂のピエール・クラブル先生。
《78〜96ページ》
気功師が資格・経歴を詐称し、テレビ番組、書籍を利用して宣伝した上、超能力治療として高額の治療費を取って行った行為が詐欺に当たるとして、難病患者及び家族からの損害賠償請求が認められた事例
〔各損害賠償請求事件、東京地裁平八(ワ)五四一〇号・一五三〇三号、平9・5・27民二六部判決、認容(確定)〕
第二 事案の概要
一 請求原因
1 被告邵錦の治療行為
(一) 被告邵錦は、昭和三九年に中国で生まれ、平成元年に来日し、平成三年ころから、夫である被告川村博司と共に、京都で、気功治療に付随して、宇宙パワーによる治療と称する行為を行っていた。
被告邵錦は、平成四年二月、東京で鍼灸治療院赤ひげ堂の経営者竹内信幸と出会い、同人の治療所において治療を始めた。(略)