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竹内久米司(たけうち くめじ)

竹内久米司 著、山下玲夜、山下武 企画構成、藤本直子 執筆協力「経皮毒が脳をダメにする―日用品で脳が危ない!!」(日東書院、2005年6月20日 初版)より

昭和18年6月12日生まれ。東京出身。薬学博士。日本薬理学会学術評議員。日本神経精神薬理学会。日本抗加齢医学会会員。
製薬会社研究部長・医薬品安全管理部門長を歴任。てんかん、そううつ病、不安等の治療薬の研究開発に従事。創健フォーラム21代表。
<専門外の活躍>認知症、癌、生活習慣病とライフスタイルやこころは深い関りがあるとの持論のもと、自らのぼけ防止のために38歳で遠藤周作主催の劇団「樹座」のオーディションを受け合格。翌年帝国劇場におけるミュージカル「マリーアントワネット」で、ルイ16世役にてデビュー。翌年「ウエストサイド物語」のジェット団の不良少年役をこなす。また、富士交響楽団に4年間在籍(オーボエ担当)。本業の医薬品研究開発のかたわら「顔に笑顔こころとおへそに太陽を!」と題し、高齢化社会を元気で生きぬくための工夫や、認知症や癌を予防するライフスタイルについて各地で講演活動を展開。とくにこころの健康とライフスタイルや食の重要性を一貫して主張。最近は2002年設立した「創健フォーラム21」の代表として、凶悪化する子供達の犯罪の問題や、身の回りに潜む有害化学物質の脳への影響に関する話題を取り上げ各地で講演会、勉強会を開催。趣味はジャズピアノ。
著書『顔に笑顔こころとおへそに太陽を!』近代文芸社(1996年)
  『経皮毒』日東書院(2005年)

あとがき
(略)
環境ホルモンの脳機能への影響については、確固たる証拠はいまだ不十分であります。しかし証拠がないからといって論じないのは、この問題の大きさから考えて適切ではないと考えるに至り、筆を執ることを決断いたしました。今後、この方面での研究が進んで、真実が明らかになることを望んでやみません。
(略)

山下玲夜 著、竹内久米司、稲津教久 監修「見てわかる!図解 経皮毒」(日東書院、2005年11月20日 初版)より

竹内 久米司(たけうち くめじ)
1943年東京生まれ。薬学博士。日本薬理学会学術評議員。日本神経精神薬理学会。日本抗加齢医学会会員。製薬会社研究部長・医薬品安全管理部門長を歴任。てんかん、そううつ病、不安等の治療薬の研究開発に従事。創健フォーラム21代表。
痴呆、がん、成人病とライフスタイルやこころは深い関りがあるとの持論のもと、自らのぼけ防止のために38歳で遠藤周作主催の劇団「樹座」のオーディションを受け合格、翌年公演デビュー。本業のてんかん、そううつ病、不安等の治療薬等の研究開発のかたわら、昭和60年頃より講演会活動を開始、
「顔に笑顔こころとおへそに太陽を!」と題し、こころの健康とライフスタイルや食の重要性を一貫して主張。最近は、身の回りに潜む有害化学物質の話題を取り上げ各地で講演会、勉強会を開催。著書「顔に笑顔こころとおへそに太陽を!」(近代文芸社刊)、「経皮毒が脳をダメにする」(日東書院刊)。趣味はジャズピアノ。

竹内久米司、稲津教久 著、山下玲夜、山下武 企画構成、藤本直子 執筆協力「経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!」(日東書院、2005年3月1日 初版)より

1943年東京生まれ。日本大学農獣医学部農芸化学科卒。東京薬科大学大学院特別専攻生(薬理学)。薬学博士。日本薬理学会学術評議員。日本神経精神薬理学会・日本抗加齢医学会会員。創健フォーラム21代表。製薬会社の研究部長を経て現職は安全性情報部門長。
痴呆、がん、成人病とライフスタイルやこころは深い関りがあるとの持論のもと、自らのぼけ防止のために38歳で遠藤周作主催の劇団「樹座」のオーディションを受け合格、翌年公演デビュー。本業のてんかん、そううつ病、不安等の治療薬等の研究開発のかたわら、昭和60年頃より講演会活動を開始、「顔に笑顔こころとおへそに太陽を!」と題し、こころの健康とライフスタイルや食の重要性を一貫して主張。最近は、身の回りに潜む有害化学物質の話題を取り上げ各地で講演会、勉強会を開催。著書「顔に笑顔こころとおへそに太陽を!」(近代文芸社刊)。趣味はジャズピアノ。

竹内久米司 著「顔に笑顔 こころとおへそに太陽を!」(近代文芸社、1996年6月10日 第1刷)より

昭和18年6月12日生 東京出身
薬学博士 日本薬理学会学術評議委員 製薬会社研究部長
てんかん、そううつ病、不安等の治療薬の研究開発に従事。

〈専門外での活躍〉
痴呆、がん、成人病とライフスタイルやこころは深い関りがあるとの持論のもと、自らのぼけ防止のために38歳で遠藤周作主催の劇団「樹座」のオーディションを受け合格。翌年帝国劇場におけるミュージカル「マリーアントワネット」公演の際、ルイ16世役にてデビュー。翌々年は「ウエストサイド物語」の16歳の不良少年役をこなす。
また、オーケストラではオーボエを担当し各地の演奏会を経験。
本業の医薬品研究開発のかたわら、昭和60年ころよりボランティア活動として、地域セミナーを開始、「顔に笑顔 こころとおへそに太陽を!」と題し、おもに「こころ」の健康の重要性を一貫して主張。「歌って踊れる薬学博士」という、ユニークなキャラクターで各地の講演を担当。

あとがき
(略)
以来、気が付けば今日まで十数年を経過している。まだ変革の途上であるが自分自身の性格の傾向性が大きく変わったことを実感できる。一番大きな変化は、なにしろ「偉大なる楽観主義者」と自ら名付けるように、以前の性格からはまさしく180度の変革ができるようになったことである。
(略)

参考文献
1 池見酉次郎「セルフ・コントロールの医学」日本放送出版協会 東京(1985年)
2 今村栄三郎「ビジネスマンの健康を守る12章」有斐閣 東京(1992年)
3 岩崎輝雄、岩崎恵美子「ビジネスマンのための休養学」講談社 東京(1991年)
4 Wayne W. Dyer 渡辺昇一訳「自分のための人生」三笠書房 東京(1992年)
5 大島清「人生は定年からが面白い」講談社 東京(1994年)
6 大原健士郎「生と死の心もよう」岩波書店 東京(1991年)
7 小田桐恵美「癌とストレス」メビオ11(8)84-87 メジカルビュー社 東京(1994)
8 尾仲達史、八木欽治「ストレスの生理反応」メビオ11(8)16-22 メジカルビュー社 東京(1994年)
9 小野三嗣「あし[いま、身体について考える]」風濤社 東京(1986年)
10 笠巻勝利「眼からウロコが落ちる本」PHP研究所 東京(1994年)
11 鴨下一郎「こころとからだの悲鳴が聞こえる」TOTO出版 東京(1993年)
12 久保田浩也「こころの体操 メンタルヘルスのすすめ」東洋経済新報社 東京(1994年)
13 黒田洋一「ボケの原因を探る」岩波書店 東京(1993年)
14 小林司「脳を育てる脳を守る」日本放送出版協会 東京(1993年)
15 小林司「〔生きがい〕とは何か 自己実現へのみち」日本放送出版協会(1989年)
16 澤口俊之「ここまでわかった脳の話」同文書院 東京(1993年)
17 John C. Eccles, Daniel N. Robinson 大村裕、山河宏、雨宮一郎訳「心は脳を越える人間存在の不思議」紀伊國屋書店 東京(1993年)
18 「熟年を健康ですごす本」日本新薬 京都(1985年)
19 鈴木信「百歳の科学」新潮社 東京(1985年)
20 田中正敏「ストレス そのとき脳は?」講談社 東京(1992年)
21 「食べて健康をつくる本」日本新薬 京都(1983年)
22 「食べて・寝て・起きて・自分で健康をつくる本」日本新薬 京都(1983年)
23 出村博「ストレス研究の歴史」メビオ11(8)10-25 メジカルビュー社 東京(1994年)
24 千葉康則「人は[無意識]の世界で何をしているのか」PHP研究所 東京(1993年)
25 中沢正夫「ストレス善玉論 我が身のための不面目精神療法」情報センター出版局 東京(1987年)
26 中沢正夫「人生が二度ある セピア色の青春身づくろい」情報センター出版局 東京(1991年)
27 野村忍「ストレス疾患の特徴」メビオ11(8)44-47 メジカルビュー社 東京(1994年)
28 長谷川和夫、羽田澄子「高齢化社会の健康問題 こころの老化をめぐって」岩波書店 東京(1984年)
29 春山茂雄「脳内革命 脳から出るホルモンが生き方を変える」サンマーク出版 東京(1995年)
30 林峻一郎「ストレスの肖像 環境と生命の対話」中央公論社 東京(1993年)
31 濱野恵一「あなたの脳は退屈している 人生を楽しくさせる『ハチュウ類型脳』とは」ごま書房 東京(1993年)
32 Martin A. Janis 吉田裕監訳「年を重ねるよろこび」TBSブリタニカ 東京(1989年)
33 水野肇「夫と妻のための老年学」中央公論社 東京(1978年)
34 宮里勝政「タバコはなぜやめられないか」岩波書店 東京(1994年)
35 薬事ハンドブック 95、薬事時報社 東京(1995年)
36 山藤章二、尾藤三柳、第一生命選「平成サラリーマン川柳傑作選」、同「二匹目」、同「三杯目」、同「四番打者」講談社 東京(1991年〜1994年)
37 雪印乳業健康生活研究所編「『賢く食べたい』現代人におくる食卓へのメッセージ」総合科学出版 東京(1991年)
38 Robert B. Stone 奈良毅訳「あなたの細胞の神秘な力」祥伝社 東京(1994年)
39 読売新聞社健康・医療問題取材班編「現代病の周辺 PART II」読売新聞社 東京(1993年)
40 下村澄「中村天風 安岡正篤に学ぶ成功の鉄則」曜曜社出版 東京(1995年)