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上馬場和夫(うえばば かずお)=児玉和夫(こだま かずお)

上馬場和夫 監修「特効薬草「チベット紅景天」が糖尿病に効く─ドロドロ血液がサラサラに!」(史輝出版、2001年2月26日 第1版第1刷)

文中登場:水野修一
問い合わせ先:東洋薬膳研究会

野田宏行 監修、上馬場和夫、北村慧光 著「ガンを癒す驚異の免疫療法―神秘のパワー!海藻「フノリ」の抗ガン革命」(土屋書店、2000年2月10日 出版)

上馬場和夫 著「黒くなる生えてくる―「ヘルシンキ・フォーミュラ」の洗髪浄化法」(祥伝社、1999年9月10日 初版第1刷)

1953年広島県生まれ。広島大学医学部卒業。東京・虎の門病院で幅広く西洋医学を研修した後、日本で最初の東洋医学研究所である北里研究所付属東洋医学総合研究所に入所する。さらに北里研究所におけるインド伝統医学アーユルヴェーダの研究を経て、富山県国際伝統医学センターに赴任。東洋医学と西洋医学の融合をライフワークとして、日夜、研究・治療に明け暮れている。医学博士。

問い合わせ先:パントロン・ワン・株式會社

瀬井冨雄 著、上馬場和夫 監修「オタネニンジン果実 驚異の効果―生活習慣病はこれで防げる!」(史輝出版、1998年7月10日 出版)

船井幸雄 編著「船井幸雄と本物の医師たち」(ビジネス社、1997年2月1日 第1刷)より

上馬場和夫 うえばば・かずお
1953年広島県生まれ。広島大学医学部医学科卒業後、北里研究所付属東洋医学総合研究所で漢方と鍼の臨床、漢方薬理の研究を行う。85年より開業し、東洋医学を実践。87年北里研究所BIセンター、91年同センター医学管理室室長。現在、伝統医学の脈診の現代医学的研究のためオーストラリアに留学中。

瀬井冨雄 著、上馬場和夫 監修「人参果実のなぞ―誰も書かなかったオタネニンジン果実の薬効」(史輝出版、1997年1月20日 第1版第1刷)より

1953年広島県生まれ。78年広島大学医学部医学科を卒業後、国家公務員共済組合連合会虎の門病院にて内科、外科、小児科など幅広く研修。81年より北里研究所付属東洋医学総合研究所にて、漢方と鍼の臨床、漢方薬理の研究を行う。87年北里研究所BI(バイオイアトリック)センター勤務。91年同センター医学管理室長。
伝承医学、ウナニ医学、チベット医学など幅広く研鑽を重ねている。96年より伝統医学の脈診の現代医学的研究のためオーストラリアに留学中。
医学博士、日本臨床薬理学会認定医、アーユルヴェーダ研究会理事、日本マハリシ・アーユルヴェーダ医学協会理事、日本ホリスティック医学協会理事

高橋和巳、上馬場和夫 編著、蓮村誠、高橋まゆみ、三好ゆかり、伊藤真由美 著「アーユルヴェーダ 究極の健康法―あなたも感じる快感体験 」(法研、1996年5月24日 第1刷)より

広島県生まれ。広島大学医学部卒業。虎の門病院内科を経て、現在北里研究所バイオイアトリックセンター臨床薬理学医学管理室長。東西医学の融合を目指し、特にインド伝承医学に関して精力的な研究、著作活動を行なっている。著書は『なぜ人は病気になるのか』(出帆新社)『やさしいアーユルヴェーダ』(PHP研究所)など多数。

上馬場和夫、西川眞知子 著「心とからだによく効くインド健康術―アーユルヴェーダで癒される」(ベストセラーズ、1996年4月15日 出版)

上馬場和夫 著「やさしいアーユルヴェーダ─インド式健康法のすべて」(PHP研究所、1996年2月1日 第1版第1刷)より

昭和28年広島県生まれ。昭和53年広島大学医学部医学科卒業。国家公務員共済組合連合会虎の門病院内科、内科各専門科、外科、麻酔科、小児科など幅広く研修。56年北里研究所付属東洋医学総合研究所、漢方と鍼の臨床、漢方薬理の研究を行う。昭和60年-62年開業し東西医学を実践。昭和62年北里研究所BIセンター勤務。平成3年同センター医学管理室室長。
現在、アーユルヴェーダ研究会理事、日本アーユルヴェーダ医学協会理事、日本ホリスティック医学協会理事、日本臨床薬理学会認定医、労働省中央労働災害防止協会登録健康指導医師。
西洋医学の治療学の基礎的研究の一方、西洋と東洋医学の融合のため臨床研究を行っている。平成元年マハリシ・アーユルヴェーダー・ドクタートレーニングコースを受けた後、特にアーユルヴェーダの研究に精力を傾け、その脈診に関する現代医学的研究論文に対してアーユルヴェーダの世界的最高峰であるインド グジャラート アーユルヴェーダ大学からゴールドメダル(1993-1994年)を授与された。
主な著訳書として『生命の科学 アーユルヴェーダ』(柏樹社 共著)、『入門アーユルヴェーダ』(平河出版 共訳)、『現代に生きるアーユルヴェーダ』(平河出版 訳)、『瞑想の生理学』(日経サイエンス 訳)、『薬の効きかたがわかる本』(法研 共著)、『なぜ人は病気になるのか』(出帆新社)などがある。
(関連施設あるいは団体)
アーユルヴェーダ研究所
東洋伝承医学研究所
日本マハリシ・アーユルヴェーダー医学協会
ハタイクリニック
岡本記念クリニック
マハリシ立川クリニック
マハリシ総合研究所
ヨーガ禅道友会
日本ヨーガ・ニケタン理想教本部協会
チャンドラ・ヨーガ研究所
パタンジャリ・ヨーガ研究所
ヤマダヤスコ ヨーガ道場
マニ・ヨーガ学院
Cosmication
日本アロマテラピー科学研究会
ジャパン・ハーブソサイアティ
英国ハーブ医学校日本校
株式会社「ニーム」
株式会社「三春ファームガーデン」
フリノ健康法研究所
ナガオカ企画

上馬場和夫 著「なぜ人は病気になるのか」(出帆新社、1994年12月15日 初版第3刷)より

上馬場和夫(旧姓児玉)(うえばば かずお)
 広島県生まれ
1978年 広島大学医学部医学科卒業
 国家公務員共済組合連合会虎の門病院内科、内科各専門科、外科、麻酔科、小児科など幅広く研修 1981年 北里研究所附属東洋医学総合研究所
 漢方と針の臨床、漢方薬理の研究をおこなう。
1985年−87年開業し東西医学を実践
1987年 北里研究所BIセンター
1992年 同センター医学管理室長
 アーユルヴェーダ研究会理事
 マハリシ・アーユルヴェーダ医学協会評議員、労働省中央労働災害防止協会登録健康指導医師、合気道二段
西洋医学の治療学の基礎的研究の一方、西洋と東洋医学の融合のため臨床研究をおこなっている。1989年マハリシ・アーユルヴェーダドクタートレーニングコースを受けた後、特にアーユルヴェーダの研究に精力を傾け、脈心に関する現代医学的研究論文に対してインドのグラジャラート・アーユルヴェーダ大学からゴールドメダル(1993−1994)を授与された。
共著「生命の科学:アーユルヴェーダ」(柏樹社)
共訳「入門アーユルヴェーダ」(平河出版)
訳「現代に生きるアーユルヴェーダ」(平河出版)、
訳「瞑想の生理学」(日経サイエンス)
共著「薬の効きかたがわかる本」(法研)

おわりに
(略)
私は学生時代から西洋医学と東洋医学の融合を追求してきましたが、まさにアーユルヴェーダ、さらにはヨーガこそが東洋と西洋医学を結び付け、各種の伝統医学や民間療法を統一する理論を持っていると思うに至りました。しかしアーユルヴェーダの理論によると、インドや欧米でおこなわれているものをそのまま日本で実践していくことを指示していません。日本でのアーユルヴェーダ(アーユルヴェーダの和讃化)を確立すべく、以後アーユルヴェーダの研究に没頭して参りました。特にアーユルヴェーダの本質は、日本の伝統宗教である古神道からの解釈を加えることで、私にとっては理解しやすいものになりました。(略)
文中の『チャラカ・サンヒター』の邦訳の引用は、木村慧心先生によるヨーガ・セラピー講義録と矢野道夫先生の邦訳からのものです。(略)
なおこのようなつたない文章に推薦文を頂いた船井幸雄氏、分かりやすいイラストを書いて頂いた大泉哲氏、高橋佳璃奈氏、小椋京子氏、また、すばらしい序文を書いて頂いた竹村真一氏、この原稿を校正して頂いた幡井勉先生、高橋佳璃奈氏、多くの助言を頂いた中川和也氏クリシュナ・U・K氏岡本丈氏、福沢靖子氏、豊田祥宏氏、竹内裕司氏、長岡帰山氏、青山圭秀氏高橋和巳氏、玉城悟氏、蓮村誠氏、尾上豊氏、ヨーガについて助言して頂いた石田祐雄氏、北川訓司氏、吉見恵美子氏、増田和志氏、八田捷也氏、工藤晴美氏、土江正司氏、サンスクリット表記について助言を頂いた矢野道夫氏、さらに超越瞑想を通してアーユルヴェーダに関して多くの教示を頂いたマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーと日本マハリシ総合研究所代表小山克明氏始め超越瞑想教師の方々に心から感謝致します。そして忙しい私を見守ってくれた妻、孝子と子供達、伸始、慈子に感謝します。
最後に、超越瞑想、ヨーガ禅道、内観瞑想などを含む種々のヨーガの流派とアーユルヴェーダ、マハリシ・アーユルヴェーダが、日本において日本的なよさを包含しながら統合されることを願ってペンを置きます。

安田吉三、上馬場和夫 著「毒素排泄健康法」(メタモル出版、1994年11月22日 第1刷)より

昭和28年、広島県生まれ。
広島大学医学部医学科卒業後、西洋医学と東洋医学を結びつける研究を志す。虎ノ門病院内科レジデントを経て、北里研究所付属東洋医学総合研究所へ入所。漢方と針の臨床、漢方薬理の研究を行なう。その後開業し、西洋医学のみならず、漢方、針灸、気功、正食、ヨーガ、超越瞑想法などを取り入れた医療を実践する。一方、アーユルヴェーダの研究を精力的に行ない、脈診に関する研究論文で、インドのグジャラート・アーユルヴェーダ大学からゴールドメダルを授与された。現在、北里研究所BIセンター医学管理室長。日本アーユルヴェーダ研究会理事。
著書に、「生命の科学アーユルヴェーダ」(柏樹社刊・共著)「入門アーユルヴェーダ」(平河出版刊・共訳)「現代に生きるアーユルヴェーダ」(平河出版刊・訳)「なぜ人は病気になるのか」(出帆新社刊)など多数。

推薦者:東邦大学医学部名誉教授 医学博士 幡井勉

ワレス,ロバート・キース 著、児玉和夫 訳「瞑想の生理学」(日経サイエンス社:日本経済新聞社〔発売〕、1991年5月24日 1刷)より

1978年、広島大学医学部卒業。西洋医学と東洋医学との融合をめざして北里研究所東洋医学総合研究所入所。現在、北里研究所BIセンター臨床薬理学部門医学管理室長。日本マハリシ・アーユルヴェーダ医学協会理事。

訳者あとがき
(略)
なお、この本の翻訳にあたり、訳文の詳細にわたる見直しを日本マハリシ・アーユルヴェーダ医学協会の高橋和巳医師青山圭秀氏、高谷信一郎・明子夫妻、沢岡均医師、山田由美子医師などが手分けして行い、マハリシ総合研究所TM教師の小山克明代表、古川千勝先生、原田稔久先生、荒金丈三氏らに最終的な内容のチェックをお願いし、できあがったものである。また東邦大学医学部第一解剖学教室の岸教授、日本アーユルヴェーダ研究会理事長の幡井勉先生、元東京医科歯科大学の長谷川大三先生、株式会社紀陽の寒川起佳氏をはじめ多くの方々にご協力いただいた。ここに深く感謝する次第である。
(略)
児玉和夫

幡井勉 編著、中川和也足立卓郎、稲村晃江、御影雅幸、木村慧心、池上正治、高橋澄子、児玉和夫、田澤賢次難波恒雄、白沢謙 著「生命の科学 アーユルヴェーダ」(柏樹社、1990年10月25日 初版)より

1953年広島県生まれ。1968年広島大学医学部卒業。虎の門病院内科を経て北里研究所附属東洋医学総合研究所に入所。一時開業を試み東西両医学による診療を行なう。現在、北里研究所BIセンター治療学研究室研究員、日本自律神経学会会員。日本臨床薬理学会会員。

バグワン・ダス+マンフレッド・ジュニアス 著、アーユルヴェーダ研究会 監修、幡井勉+児玉和夫+高橋澄子足立卓郎中川和也 訳「入門アーユルヴェーダー」(平河出版社、1990年7月30日 第1刷)より

広島大学医学部医学科卒後、西洋医学と東洋医学を結び付ける研究を目指して上京。虎の門病院内科レジデントを経て、北里研究所付属東洋医学総合研究所入所。針灸や漢方を学び漢方薬理の研究に携わっていたが、その後開業し、西洋医学だけでなく漢方、針灸、気功、正食、足心道、操体法、ハンドセラピー、ヨーガ、超越瞑想法などを取り入れた医療を実践していた。現在は北里研究所BIセンター治療学研究室にて再び研究に従事している。北里研究所BIセンター治験担当医師、株式会社IDD社員。日本初のマハリシ・アーユルヴェーダの認定医師の一人。