| 注意:このサイトは書籍を推奨するものではありません。判断は自己責任でお願いします。 | ||||||||||||
| 健康本 | 著者、推薦者 | 参考 | ||||||||||
| 関連: | ||||||||||||
巨人軍原、桑田の「心の師」が関わる「マルチ食品」
末期がん患者360人が1週間以内に退院し、死亡したのは5人だけ。そんな奇跡の“薬”がテレビのワイドショーで紹介され、販売の説明会が巨人軍原監督の「心の師」と仰ぐ小林充氏の道場で開かれた。呼びかけ人は何度もテレビに登場した超一流企業の元名物社員。
(略)
集まったのは、(株)日本成功学会社長・黒木安馬という人物が主宰する「3%の会」の会員約百人。(略)
賢明な読者ならお気づきの通り、典型的な連鎖販売取引、つまりマルチ商法である。
(略)
黒木氏のメールにあるように、7月12日のテレビ朝日「スーパーモーニング」は、横浜にある医療法人財団コンフォート病院を紹介した。同病院の理事長・宇野克明氏が開発した機能性食品・D−12ががん患者の免疫力を高め、治療に大きな効果を上げているというのがその内容。(略)
テレビ朝日広報部は、「医療の実際を紹介しただけで、同病院を持ち上げたつもりはない。現に番組中で、反対意見も紹介しているし、保険適用外で高額なことにも触れている。その商品がマルチ販売されていることは、承知していない」という。
(略)
黒木氏は、「スーパーモーニング」の録画ビデオを勧誘用に配っている。もっともその中では、慶応大学医学部教授の免疫療法への疑問の声など、販売にマイナスとなる情報は、省かれている。(略)
《写真説明より》
「健康食品」を紹介する「スーパーモーニング」(2002年7月12日放映)
黒木氏を紹介する「世界痛快伝説!! 運命のダダダダーン!」より(TV朝日系・2002年8月30日放映)
1961年、神奈川県生まれ。86年、東海大学医学部卒業。東京女子医科大学を経て、杏林大学医学部で外科・腫瘍免疫学を研究。96年、医療法人財団コンフォート病院理事長に就任。99年、がん免疫研究の成果を生かし「がん免疫ドック」を開発、がんの予防医学、がん治療の研究と実践に取り組んでいる。
医学博士。日本外科学会認定医、日本消化器外科学会認定医、日本癌学会会員、日本癌治療学会会員、日本臨床免疫学会会員。
著書に『戦略的細胞分子免疫治療』など。
1961年横浜生まれ。39歳。1986年東海大学医学部卒業、1986年から1988年まで東京女子医科大学第2外科において一般外科・救急外科を研修。その後、腫瘍免疫学を研究するため、杏林大学医学部第1外科・免疫班に転籍し、外科手術と併せて癌免疫の研究を行う。1996年9月、地元横浜の医療法人財団コンフォート理事長に就任し癌の予防医学を実践。1999年1月、今までの癌免疫研究の成果を生かし、癌に特化したドック「ガン免疫ドック(イムノドック)」を開発し現在運用中。2000年4月より母校・東海大学医学部外科教室においてHLA・癌免疫研究を継続中。2000年6月にコンフォート病院内に免疫研究・治療部門「横浜心臓センター・循環器科」を開設、2001年2月には皮膚細胞の老化メカニズム研究を目的とした「免疫研究センター・皮膚形態部門」を追加し、現在に至る。
著書
『ガンで死にたくない人はガン免疫ドック』、『免疫ドックでわかったガンを倒す免疫食品ガンに負ける健康食品』(同メタモル社刊)のほか、外科・腫瘍免疫に関わる学術論文多数。
資格、団体
医学博士、日本外科学会認定医、日本消化器外科学会認定医、日本癌学会会員、日本癌治療学会会員、日本臨床免疫学会会員、日本癌病態治療研究会会員、日本医師会認定産業医、Rankgold Ltd. (London) 上席医療顧問、LC Germany (Hamburg) 極東地域医療顧問ほか。
1961年横浜生まれ。38歳。1986年東海大学医学部卒業、1986年から1988年まで東京女子医科大学第2外科において一般外科・救急外科を研修。その後、腫瘍免疫学を研究するため、杏林大学医学部第1外科・免疫班に転籍し、外科手術と併せて癌免疫の研究を実施。1996年9月、地元横浜の医療法人財団コンフォート理事長に就任、がん予防医学を実践。1999年1月、今までの癌免疫研究の成果を生かし、癌に特化したドック「がん免疫ドック(イムノドック)」を開発、現在に至る。
資格、団体
医学博士、日本外科学会認定医、日本消化器外科学会認定医、日本癌学会会員、日本癌治療学会会員、日本臨床免疫学会会員、Rankgold Ltd. (London) (上席医療顧問)、LC Germany GmbH (Hamburg) (極東地域医療顧問)。