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第1章 「糖尿病といわれたらどうしますか?」
自然療法の実践1 渡辺医院院長・渡辺正
▼渡辺正(わたなべ・しょう)プロフィール
1923年山梨県生まれ。1945年北海道大学医学部卒業。医学博士。対症療法に過ぎない現代医学を看破した西医学健康法と出合い、自らの実践を通して確かめたあと、山形で医院を開業。その後、西医学健康法の創始者、西勝造氏の勧めもあり、東京で開業する。早くから薬に頼らない自然治癒力に注目した医療活動を実践してきた。食と運動療法を中心にして、がん、糖尿病、心臓病、腎臓病ほか数々の難病治療に成果を上げる。近年では、韓国や中国からの講演依頼、医療指導依頼も数多く、現地語に翻訳された著書は大きな反響を呼んでいる。現在、渡辺医院(東京都・中野区)院長、西医学研究所所長。著書に『医薬に頼らない健康法』(農文協)、『朝食有害説』(情報センター出版局)、『現代病は西医学で治る』(現代書林)ほか多数。
1923年山梨県生まれ。1945年北海道大学医学部卒業。医学博士。対症療法にすぎない現代医学の限界を看破した西医学健康法と出会い、早くから生体の自然治癒力に着目する「ホリスティック医学」の先駆として薬に頼らない独自の医療活動を実践してきた。古今東西の医学知識にも精通した自然医学の世界的権威である。「食」改善を中心とするその健康療法により、現代医学に見放された数多くの患者を救ってきた。その数は現在までの四十数年間で数万人に及ぶ。「朝食廃止」の効用もそうした膨大な臨床経験によって実証されたものだ。近年では、中国、韓国などからの講演依頼、医療指導の依頼も数多く、現地語に翻訳された著書は大きな反響を呼んでいる。本書はその著者が、歯止めを欠いた飽食をつづける現代人に、真の健康とは何かを解き明かした、「健康哲学」の集大成でもある。現在、渡辺医院院長、西医学研究所所長。
大正11年7月山梨県生まれ。昭和20年北海道大学医学部卒業。昭和28年医学博士。昭和32年東京に渡辺医院を開業。西医学を取り入れた治療を続け現在に至る。著書に『西医学による現代病への挑戦』『顔、体、手相による自己診断』『医薬のいらない治療法』『自分でわかる病気の原因・症状・手当法』『難病治療の実際』(いずれも光和堂)、『医薬にたよらない健康法』(農山漁村文化協会)、『現代病は西医学で治る』『薬づけ医療からの脱出!』(小社刊)がある。
大正11年山梨県生れ。北海道大学医学部卒業。医学博士・西医学研究所所長。渡辺医院院長として、西医学をとり入れた治療により数多くの難病患者を救っている。著書に『西医学による現代病への挑戦』『難病治療の実際』(光和堂)、『医薬にたよらない健康法』(農山漁村文化協会)など多数。
大正11年山梨県に生まれる。昭和20年北海道大学医学部卒業。昭和28年医学博士号を授与さる。
現在、渡辺医院院長、西医学研究所所長、西医学司教会会長
著書 『西医学による現代病への挑戦』『顔、体、手相による自己診断』『医薬のいらない治療法』『自分でわかる病気の原因・症状・手当法』『難病治療の実際』(いずれも光和堂)、『健康新聞』を毎月発行
私が出会った人たちの中で、尊敬できる人物はたくさんいるが、石原莞爾先生は真っ先にあげねばならないお名前だろう。西先生のことは、その石原先生の口から聞かされたのである。
(略)
石原莞爾先生は満州事変の立役者として名を遺しているが、(略)
「西先生は医学の大天才です。朝食は食べないでよろしい。西洋医学のカロリー説は間違いで、生野菜だけでも生きていける。それどころか、かえって病気が治ってしまう。そのようなことを主張されています」
石原先生の口から語られねば、とうてい信じられない話だった。
「朝食抜きは体によい」は本当!?(本誌・尾木和晴)