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1930年山形県生まれ。上智大学大学院修士課程終了。独ミュンスター大学、英オックスフォード大学留学。フルブライト招聘教授としてアメリカの六つの大学で講義。94年、ミュンスター大学より名誉博士号を授与。現在、上智大学文学部名誉教授。第一回正論大賞受賞。
著書に『知的生活の方法』(講談社)、『ドイツ参謀本部』(中央公論社)、『日本史から見た日本人 古代編/鎌倉編/昭和編』(祥伝社)、『腐敗の時代』(PHP研究所/日本エッセイスト・クラブ賞)、『かくて昭和史は甦る』(クレスト社)『自分の壁を破る人・破れない人』(三笠書房)、
共著に『こんな「歴史」に誰がした』『賢者は歴史に学ぶ』(クレスト社)、『日本の驕慢 韓国の傲慢』(徳間書店)、『封印の近現代史』(ビジネス社)等がある。
大島淳一(おおしま じゅんいち)
本名・渡部昇一。上智大学名誉教授。深い学識と鋭い評論で知られる。著書に『自分の壁を破る人 破れない人』『「人の上に立つ人」になれ』『ものを考える人 考えない人』(以上、三笠書房刊)『英語学史』『知的生活の方法』、訳書に『自分のための人生』をはじめとするW・ダイアーのシリーズ、J・マーフィーの『マーフィー眠りながら巨富を得る』(以上、訳書は三笠書房刊)、『眠りながら成功する』など、多数がある。
大島淳一の覆面を脱ぐにあたって──渡部昇一
私がマーフィー博士の著書と出会ったのは今から40数年前、1950年代の後半である。(略)
推薦者:渡部昇一(わたなべ しょういち)
三石理論がもたらす、画期的な成果
これまでの医学常識とか健康常識の迷妄を打破し、分子生物学に基づく真の医学的アプローチによる「健康への道」を拓かれた三石先生の業績は、画期的である。不勉強な医師たちのマニュアル治療を徹底的に論破してくださった。
三石理論を読むと、それが科学至上主義に貫かれていることが解る。なるほど、人体を一つの物理化学反応体系として、徹底的に考察せずして、真の栄養学は生まれない。
私が今、鶏卵を安心して食べられるのも、塩分摂取に過敏にならずに済むのも、甘いお菓子を楽しめるのも、三石先生のおかげである。ヒト・フードとメガ・ビタミン主義は、私の家族の食生活の基本をなしている。
本書は、三石理論の最も重要なところを、最も網羅的に、かつ解り易く説いている。長寿で知的活動を目指す人々の「必見の書」としておすすめする。
上智大学教授。深い学識と鋭い評論で知られる。著書に『英語学史』『知的生活の方法』『イギリス国学史』、編述書に『幸田露伴「努力論」を読む 人生、報われる生き方』、訳書に『自分のための人生』『自分を掘り起こす生き方』『小さな自分で一生を終わるな!』『*自分の中に奇跡を起こす!』(以上ウエイン・W・ダイアー)、『*自分を最高に生きる』『自分の時間』(以上アーノルド・ベネット)、『人間─この未知なるもの』(アレキシス・カレル)、『人間の運命』(ルコント・デュ・ヌイ)、『歴史の終わり』(フランシス・フクヤマ)等がある。〔以上編述書・訳書は三笠書房刊、*印〈知的生きかた文庫〉収録〕。
1930年、山形県生まれ。上智大学卒業後、独・ミュンスター大学、英・オクスフォード大学に留学。専門の英語学において国際的業績を上げる一方で、文明・歴史批評でも幅広く活躍。平成6年、ミュンスター大学より名誉博士号を授与される。上智大学教授。『かくて昭和史は甦る』など、著書多数。
昭和5年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学文学部英文科卒業。同大学大学院修士課程卒業。西ドイツ・ミュンスター大学留学、PhD(哲学博士)の学位を受ける。のち英国・オクスフォード大学留学。フルブライト教授としてアメリカ各地の大学で講義する。現在、上智大学文学部教授、英文科長。日本英文学会理事、評議員。(専攻 英語学、言語学)著書に『腐敗の時代』(エッセイストクラブ賞受賞)、『日本史からみた日本人』、『知的生活の方法』(百万部突破)等、多数あり。