渡邊光弘(わたなべ みつひろ)

渡邊光弘 著「『稀元素』鉱物が持つ天然の放射線でガンが治った!!―数々の難病を完治させた稀元素鉱物の驚くべき自然治癒力! 喘息が、アトピーが、そして諦めていた末期ガンが治った!!」(フリーハンド;星雲社〔発売〕、2001年10月26日 初版第1刷)より

日本稀元素鉱物理科学研究所 所長
医学博士

1936年 新潟県生まれ。日本稀元素鉱物理科学研究所所長。1960年代に長島乙吉博士にラジウム鉱石の粉末を飲むように勧められ、喘息の発作が完治したことから、稀元素鉱物の研究を始める。これらの研究が着実に認められ、北京首都大学の名誉医学博士の称号をはじめ社会文化功労賞など数々の栄誉を授かる。現在、都営新宿線一之江駅下車、徒歩12分ほどの場所にある「ラジウム温泉保養センター」にラジウム砂風呂、泥風呂を設置。日々多くの利用者がここを訪れている。また、ここでは数々の稀元素応用製品の開発や鉱石の展示も行っている。

《60〜61ページ》
北京首都大学名誉博士の称号
稀元素鉱物の放射線治療を医学領域に区分けするとしたら、「物療(物理療法)医学」、もしくは理学療法ともいいます。
私は、この物療医学の分野でラジウムの自然放射を利用した温泉効果の研究・開発とその実践から、温泉医学理論を評価され、1992年12月に中華人民共和国の北京首都医科大学より名誉医学博士の称号を受けるという名誉をいただきました。
中国は漢方医学は進んでいますが、物療医学、ことに稀元素についての理解度はまだまだ遅れているのです。
(略)

無許可で“ラジウム医療器具” 短大教授ら製造販売 130人が購入(読売新聞、1992年2月14日)