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吉田まりえ

スチュワード,H.レイトン、ベセア,モリソン・C.、アンドリュース,サミュエル・S、バラート,ルイス・A. 著、吉田まりえ 訳「シュガーバスター―カロリー神話をぶっ飛ばせ!」(講談社、1999年5月28日 第1刷)より

北海道富良野市生まれ。'72年、早稲田大学在学中に渡米。ニューヨーク市で日本語新聞の編集、日本語放送のD.J.を務めたのち、ソーホーのレストラン・ギャラリーのスタッフに。'82年、ニューヨーク州北部に移り、レストランを開業。現在はアンティーク・ギャラリーを経営する傍ら翻訳活動をおこなっている。

スチュワード,H.レイトン (Steward, H. Leighton)
サザン・メゾヒスト大学卒。地学博士。電力会社社長。

ベセア,モリソン・C. (Bethea, Morrison C.)
デビットソン・カレッジ、チューレン医科大学卒。胸部・心臓外科医。

アンドリュース,サミュエル・S (Andrews, Samuel S.)
ルイジアナ州立大学医学校卒。内科医。ホルモンの専門家。アメリカ内科内分泌科大学研究員。ルイジアナ州立大学臨床准教授。

バラート,ルイス・A. (Balart, Luis A.)
ルイジアナ州立大学医学校卒。内科医。胃と肝臓を専門とする。ルイジアナ州立大学臨床准教授。

訳書まえがき
(略)
医学界の定説と異なる理論を支持するようになった三人の医者と、地質学の学位をもつ実業家は、科学的につじつまの合う理論を公にしようという使命に駆られ、四年前に140ページのオリジナル版『シュガーバスター』を自費出版しました。いわゆるエスタブリッシュメントに属する四氏にとって、異端の説に名を連ねるリスクを覚悟の上での行動でしたが、出版後の反響は予想をはるかに上回り、大手出版社であるバレンタイン・ブックスから再出版されたのが本書です。
(略)
吉田まりえ

はじめに
謝辞
食事を楽しみながら健康になれる、この方法をわたしたちに教えてくれたのは、ヴィクター・ライス氏と夫人のカニーです。夫婦は、ミシェル・モンティニャックの著書、『Dine Out & Lose Weight』から学びました。また、砂糖のおそろしさについては、1976年に出版されたウイリアム・ダフティの著書、『Sugar Blues(邦訳『砂糖病』)』に詳述されています。
(略)

参考文献・ウェブサイト
●「シュガーバスター」のウェブサイト
http://www.sugarbusters.com
(略)

訳者あとがきにかえて
(略)
最後に、二年前に他界した姉の宮本美智子に、心から感謝のメッセージを送りたいと思います。グリセミック・インデックス関連の書籍がアメリカでもほとんど出版されていなかった九年前に、「血糖値が大事なのよ」と教えてくれたのは、いつも時代を先取りしていた姉でした。
吉田まりえ