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矢追博美(やおい ひろよし)

矢追博美 著「生命最高! 矢追インパクト療法ガイド―アレルギー、難治性疾患を治す!」(北隆館、2001年11月23日 初版)より

神奈川県三浦市出身。横須賀学院高等学校、岩手医科大学医学部卒業。
同大学院(第一、第二解剖学教室、第二内科学教室)修了後、岩手県立中央病院呼吸器科医長を経て、1984年盛岡市近郊の滝沢村に矢追医院を開設し、現在に至る。
単に症状や病名から病気を診るのではなく、病人のからだを全体としてとらえる“全人的医療”を実践するほか、自然現象、とりわけ生命活動や人類文化等に強い興味と関心を持つ。
現在、矢追医院院長、アレルギー・難治性疾患総合研究所長、矢追インパクトクリニック東京院長代理、矢追インパクト療法学会会長などを兼務。
矢追インパクト療法の普及発展の功績により、1997年4月にグルジア共和国の小児アレルギー学会から特別名誉会員認証、2001年3月には日本文化振興会から社会文化功労賞と菊華勲章を授賞。
著書:「夢のアレルギー新治療 驚異の矢追インパクト療法」1993年、「鼻の病気よ、さようなら 矢追インパクト療法実践シリーズ1」1995年(共に桐書房)

私は自ら創始した「矢追インパクト療法(YIT)」を行なってきた中で、『生命とは、完成された萬能の営み、神を宿す器の一つ、その力(生命力)は、真に素晴らしい。』と理解できるようになった。(本書の内容から)

矢追博美 著「鼻の病気よ、さようなら―矢追インパクト療法実践シリーズ1」(桐書房、1995年3月25日 第1刷)より

横須賀学院高等学校、岩手医科大学医学部卒業。同大学院解剖学教室、第二内科学教室、岩手県立中央病院呼吸器科医長を経て、1984年から盛岡市近郊の滝沢村に医院を開設して現在に至る。
単に症状や病名から病気を診るのではなく、病人のからだを全体としてとらえる“全人的医療”を実践するほか、自然現象とりわけ生命活動や人類文化に強い興味と関心を持つ。
現在、矢追医院院長、アレルギー・難治性疾患総合研究所所長、矢追インパクト療法学会会長、南部古砂鉄鉄瓶館館長などを兼務。 著書:『夢のアレルギー新治療 驚異の矢追インパクト療法』(桐書房、1993年)