山田明(やまだ あきら)

北川永志+現代書林特別取材班 編「ガン臨床医17人の証言 私が「メシマコブ」を使う理由―驚異の抗ガン効果とその医学的根拠」(現代書林、2002年8月13日 初版第1刷)より

(16) 山田明院長・山田内科クリニック
 「メシマコブ」で、患者さんの気持ちに沿うガン治療の実現を目ざす

1948年、大阪府生まれ。医学博士。大阪大学工学部卒業後、研究所勤務を経て、日本大学医学部卒業。同医学部第二内科、防衛医大、志木市民病院などで循環器・腎臓・消化器学を修練し、上福岡総合病院内科部長を経て、94年、山田内科クリニックを開院。ガン、アトピー性皮膚炎など難病に漢方や健康食品を取り入れた治療を行っている。共著に『医者が使う医療用活性食品』がある。

山田明 監修、相沢克幸 著「最強のキノコ「メシマコブ」がガンに効く―腫瘍阻止率ナンバー1」(現代書林、1998年11月20日 第1刷)より

山田内科クリニック院長・医学博士
1948年、大阪市生まれ。72年、大阪大学工学部応用化学科卒業。研究所勤務の後、83年、日本大学医学部卒業。同医学部第二内科、防衛医大、志木市民病院などで循環器・腎臓・消化器学を修練し、92年、上福岡総合病院内科部長として勤務。94年、埼玉県入間郡にて山田内科クリニックを開業し現在に至る。現在、ガン、肝疾患、アトピー性皮膚炎など難治性疾患に漢方や健康食品を取り入れた治療を行っている。
日本内科学会認定医。日本東洋医学会専門医。日医認定健康スポーツ医。KYG協会評議員。
共著に「医者が使う医療用活性食品」がある。

●本書の内容に関するお問い合わせ先
遺伝子栄養学研究所/KYG協会
ホームページ http://www.t3.rim.or.jp
 ~envmedri/kyg.htm

元国立がんセンター研究所
薬学博士 池川哲郎先生 推薦!

《106ページ》
メシマコブ研究は日本で始まった
メシマコブの抗ガン作用について、最初に実験データが出現したのは、なんと日本の国立がんセンターの研究だった。研究の発端は、そこにあるのだ。
そしてさらに、その研究データからメシマコブに強い興味を抱いた研究者がいた。広島にある西条病院の山名征三先生という医師である。(略)

《114ページ》
さっそく山名先生とコンタクトがとられた。そして、その実験データもふまえた上で、韓国新薬とも協力して、なんとか日本のガン患者のためにメシマコブで貢献したいというのが、KYG協会なのである。
(略)

《174〜175ページ》
【メシマコブを使っている医師】
すでに民間レベルにあって、先見の明ある医師たちがメシマコブを見出し、それを臨床に応用しはじめているという。すべてを網羅しているとは言い難いが、またこの医師たちが応用している内容にも差があるが、その名前を記してガン治療最前線の報告とし、本書のペンを置く。

さっぽろ麻生クリニック・谷岡富美男医師(北海道)/司馬内科クリニック・司馬英三医師(北海道)/恵比寿ガーデンプレイスクリニック・安村隆二医師(東京都)/ダイヤビルクリニック・高木繁医師(東京都)/城山ヒルズクリニック・高木実医師(東京都)/神谷町クリニック/臼井一郎医師(東京都)/要町病院・吉沢孝之医師(東京都)/有馬記念医療財団富坂診療所・宮原透医師(東京都)/動物病院NORIKO・宮野のり子医師(東京都)/山田内科クリニック・山田明医師(埼玉県)=監修者/酒田内科クリニック・酒田一秀医師(埼玉県)/矢作整形外科・矢作毅医師(埼玉県)/青木内科胃腸科クリニック・青木繁医師(神奈川県)/広瀬クリニック・広瀬滋之医師(愛知県)/いしざき医院・石崎峯子医師(愛知県)/加藤寿クリニック・加藤寿人医師(愛知県)/住友記念病院・内藤康弘医師(愛知県)/沼口医院・沼口論医師(岐阜県)/六角田中医院・田中識章医師(京都府)/園部丹医会病院・木村茂医師(京都府)/室井医院・室井健司医師(大阪府)/北病院・北廣美医師(奈良県)/郡山青藍病院・野中家久医師(奈良県)/慈恵クリニック・山田義帰医師(奈良県)/山根動物病院・山根裕医師(奈良県)/木村外科医院・木村剛医師(兵庫県)/浅上内科胃腸科医院・浅上文雄医師(山口県)