[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

安井けん(やすい けん)

安井けん先生奉賛会

政見マニアックより

79年 東京都知事選挙
候補者氏名 安井けん
年齢 31
党派 アイデア黄中党
得票数 6,473

吉村卓三 著「KEN YASUIの野望―殺しても死なない男の世界制覇戦略」(メタモル出版、2000年6月1日 第1刷)より

DR. KEN YASUI(ケン・ヤスイ)
昭和22年生まれ。岡山県出身。
経済学博士。人物評論家。
KEN YASUI INTERNATIONAL 社長。東京原宿ロータリークラブ会員。昭和48年、総合コンサルタント業創業。昭和54年、総合研究所設立。平成元年、経済ジャーナリストとして活動開始。平成5年、各種博物館の開設・企画アドバイザーとなる。平成7年、米ケンシントン大学経済学部卒業。平成11年、同大学大学院博士課程修了。これまでに600種以上の職業を経験している。その豊富な知識を活かして、国際的な人脈交流をすすめ、日本の企業と海外の企業の橋渡しを積極的に推進している。著書に、『ケン・ヤスイの世界人脈録』、『人融新時代』、『薬用植物の研究』などがある。現在は、21世紀に花開く新しいビジネスを開拓中。ユニークな発想と展開が期待されている。
米国カルバー市永久名誉会員

まえがき
(略)
平成8年、私は「ある男」と出会う。男の名は「KEN・YASUI」という。(略)
アフリカのコンゴ民主共和国出身のジョセフ・ズンズ・ラミ薬学博士は、富山医科薬科大学大学院博士課程を修了されていて、将来は自国の大統領をめざしている。彼はケン・ヤスイのことを次のように評している。
(略)

《123〜124ページ》
ボランティアといえば、平成12年3月4日から15日までの間、クエートとスーダンを訪れた。これは、テレビ番組などを企画制作しているGMプロモーションなどの会社の会長をなさっている五味武さんが団長を務める「クエート・スーダン文化使節団」(グローバル・レインボーシップ/本部・東京、理事長・五味武)に参加したのである。これにケン・ヤスイも同行した。
(略)
スーダンの難民キャンプでは、俳優の藤岡弘、歌手の菅原やすのり、ジョー山中さんらと汗を流しながら荷物を運んだ。ケン・ヤスイも細い体にもかかわらず無駄口を叩くでもなく、もくもくと荷物運びをやっていた。

安井けん 著「人融新時代―人的財産を有効に活用する為に」(現代書林、1992年6月13日 初版第1刷)より

1947年、岡山県生まれ。
1973年、岡山にて(株)R総合コンサルタントを創業。青少年指導やボランティア活動に従事。その後、人と人との結び付きをより訴える目的で政治の世界をめざし、1979年東京都知事選、翌年参議院(全国区)選に立候補。1986年(株)日本人脈センターを設立、“人脈づくり”を推し進める。1989年、社名をアーアグループ(株)人融サービスと改め、『人脈宝典』『人脈四季報』『人脈名簿』『人脈名刺』などを制作、講演、名種調査アドバイス、コンサルタント活動を行う。
1990年、テイチク「みんなビジネススーパーマン」で歌手デビュー、同映画化のため奔走、1922年ラジオたんぱのビジネスキャスターとして「安井けんの人脈フォーラム」パーソナリティーなど多方面に活躍中。人生の指標として「イコーラ哲学」を提唱。同7月、各界著名人を招き人融フェア(ビジネスパーティ)を開催、同9月人融取引所開設の予定。著書に『大挑戦』(現代書林刊)がある。

《174ページ》
早起きの勧め
(略)
私は現在、朝の二時に目覚まし時計をセットしておき、二時に目覚ましで起きる。

《177〜178ページ》
すでに亡くなっておられる松下幸之助さんが、二時起きを実行しておられるということを何かの本で読んでいたのと、「ユーモア・クラブ」という会合で初対面したイカリ環境事業グループ専務取締役の黒澤眞次さんに誘われて、杉並の朝の倫理の会・モーニングセミナーに出席させていただくようになってから、早朝の起床が私の習わしとなったのである。もっとも初めての体験はもう一つの朝起き奨励団体に妻子を連れて一八年前に六カ月続けたことがあった。

《180〜181ページ》
私は二カ月ほど前から、「スーパーモーニングクラブ」というのを午前三時に行うということを始めた。
これは倫理の会では有名で人気のある三輪先生を交えて、私の提唱している“ビジネス・スーパーマン”を目指す、あるいはビジネス・スーパーマン的に人生の向上を目指す人たちの会としてスタートさせた。

《184ページ》
人生の師
本文で紹介したように、私にはビジネス上の師匠として、下村澄さん、杉山敏隆さん、黒澤眞次さんがいらっしゃるが、その他に人生の師匠というべきもう一人の方がいる。その方のお名前は八木大慈先生とおっしゃる。八木先生は岡山県岡山市の蓮昌寺の住職をされている。そして私が前に述べた”イコーラ哲学”のヒントをいただいたのがこの八木先生である。

《202ページ》
三輪三郎 (社)倫理研究所参与
くらしの根本、倫理の道についてはこの人位ユニークな人はいない倫友の友

《表紙、裏表紙に似顔絵が描かれている人たち》
三鬼陽之助(財界研究所名誉会長)
下村澄(ニュービジネス協議会専務理事)
中松義郎(国際創造学者)
志茂田景樹(作家)
吉澤藤吉(証券会社投資顧問)
磯崎史郎(ジャーナリスト 帝京短期大学講師)
門脇尚平(手相研究家)
杉山敏隆(シーダム株式会社会長)
伊藤健次郎(東京医科大学教授)
黒澤眞次(イカリ消毒株式会社 専務取締役)
菊池久(政治評論家)
森木亮(経済評論家)
三輪三郎(公認会計士)
古川のぼる(隆)(教育評論家)
伊東幹雄(八千代市議)
関口宇一((株)関口運輸社長)
宇野ゆう子(シャンソン歌手)
八木大慈(蓮昌寺住職)
臼井正一郎(山佐本陣代表取締役)
前田雄功(発明家)
中村信一(画家)
順不同

安井けん 著「アーバネット 大挑戦―未来都市にかける杉山敏隆の器量」(現代書林、1989年10月26日 初版第1刷)より

まえがき
この本は、私のビジネス・ライターとしての最初の本である。本文で詳しく述べるが、私は“人間関係サービス業”という、あまり耳慣れないビジネスを始めている。
(略)
杉山氏には、陰になり日向になり補佐してこられた宇山家昌副社長がおられる。(略)

この本を最後までお読みいただいて感謝申し上げる。そして私のビジネスに興味・関心をお持ちの方、アーバネット株式会社杉山敏隆社長と面会希望の方は、左記へ、ご連絡いただきたい。
JINグループ 代表 安井けん