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[BOOK著者紹介情報]
山中秀男[ヤマナカヒデオ]
1927年、東京生まれ。東京医科大学卒業。外科、形成外科を専攻。のちに、日本インポテンス学会の草分けで元慶応義塾大学医学部泌尿器科助教授の金子永寿博士に師事し、泌尿器科学を学ぶ。72年、南ベトナム政府の招聘により、クァンガイ陸軍病院にて傷病兵の外科手術を担当する。日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ・ドクター、日本形成外科学会会員、日本泌尿器科学会会員、日本皮膚科学会会員、日本ゲートボール連合会理事、(株)ソノコ最高顧問、虎ノ門・日比谷クリニック院長
昭和2年東京生まれ。東京医科大学卒・医学博士。虎ノ門・日比谷クリニック院長(形成外科・泌尿器科・皮膚科)。認定スポーツドクター。産業医。TVラジオ・講演会の出演多数。現在スポニチ・東スポ・週刊大衆などにレギュラー執筆。スポニチ出版・ワニの本・頚文社などより出版あり。文のほか新聞雑誌単稿本等のイラストも手がける。1971年より一年半、南ベトナム政府の招聘によりサイゴンクリニック及びクヮンガイ陸軍病院にて手術を担当(私のベトナムカルテ・日本テレビ放映)。1982年サンデー毎日の取材に参加、ジャワ本島の前人未到の奥地に住む長寿民族・バドイ族の百歳以上の老人の健康調査を行う(テレビ朝日放映)
まえがき
(略)
出版に臨んで、この私めを終始尻押しし激励下さった日新報道社長の遠藤留治氏に深く感謝します。とくに表紙画から挿し絵やレタリングまでお任せ頂いた勇断には、お礼の言葉もありません。
最後に、元慶應義塾大学泌尿器科教授でインポテンス研究の草分け的存在としてご活躍になり「セックスはボケを防ぐ」の学説を提唱され、晩年は虎ノ門・日比谷クリニックの名誉院長として私が丸十五年にわたって泌尿器科学の御教示を賜わった、故・金子栄寿博士の墓前に本書を捧げます。
1997年10月16日 著者
[兄として、医者として]
鈴木式理論は証明された
虎ノ門日比谷クリニック院長
医学博士
山中秀男
パンツを脱いで寝るとこう丸の造精機能がぐんとよくなり精力減退が改善
日比谷クリニック院長 山中秀男