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1936年12月 東京品川に生まれる
1952年3月 東京都千代田区立一ツ橋中学校卒
1966年 SPC JAPAN創設初代理事長
現在 (株)タロー代表取締役社長
(有)ヨシユキサービス代表取締役社長
NPO法人 日本生涯向上教育協会理事長
財団法人 西川会 西川流 師範
NPO法人 理美容科学研究学会副理事長
NPO法人 PFIジャパン副理事長
バークレー科学大学大学院 理美容教育学修士
ノーベル科学大学大学院 哲学博士
USLアジア科学院JCC副学長・教授
著書『真実(ぬくもり)の驚異』PART(1)
昭和11年12月 東京品川に生まれる
昭和27年3月 千代田区立一ツ橋中学校卒
昭和41年 SPC JAPAN創設初代理事長
現在 (株)タロー代表取締役社長
(有)ヨシユキサービス代表取締役社長
NPO法人 日本生涯向上教育協会理事長
財団法人 西川会 西川流 師範
NPO法人 理美容科学研究学会副理事長
NPO法人 PFIジャパン副理事長
バークレー科学大学大学院
理美容教育学修士
ノーベル科学大学大学院 哲学博士
USLアジア科学院JCC副学長・教授
はじめに
(略)
SPCは理美容界にあって、特異な集団であるといわれてきました。しかし、私にはSPCの何をもって“特異”というのか理解できません。(略)
その「真実」を手にするとどうなるのか、これまで経験したことのない感性、感動が身体を貫き、汲めどもつきないエネルギーが身体の奥底から溢れ出てくるのです。この感動と喜びを、人と共有したくてSPC活動にのめり込んでいくのです。私を含めてSPC会員は原則、手弁当です。オーナーでありながら、白衣を着ることがありません。店は、マネージャー・店長・スタッフに任せっきりです。かといって宗教団体でも政治結社でもありません。そんなSPCは外部から見れば、さぞかし奇異に映るのかも知れません。
この本は私たちが三十余年をかけて構築した、理美容業界生涯学習者集団SPCの全容を私なりにまとめたものです。言葉の足りない部分もあるかとは思いますが、ご精読いただければ幸甚です。
著者
《18〜20ページ》
そしてSPCの最大の特徴は、独自の哲学を背景とした基本軌道と理念にあります。組織名である太陽(SUNNY)と情熱(PASSION)の仲間(CIRCLE)たちというコンセプトを常に確認しながら進化していることです。
(略)
※これまでSPCはSUNNY PASSION CHAINと表記してきましたが、「太陽と情熱の仲間」の意にはCIRCLEがふさわしいのではとのご指摘があり、この原稿ではCIRCLEを使いました。『SPC組織概要』等公式の印刷物につきましても、今後検討していただければと思っております。
●―白衣を脱げ・SPCの活動内容―
年に一回の全国大会は、二〜三日間にわたります。理美容スタッフによる技術コンテスト、スピーチコンテストも含めてSPC最大のイベントとなっていますが、より重要な活動は全国各地で開かれている毎週一回の定例会議です。この会議の席上では、会員一人ひとりが主役となり、一回一回が真剣勝負です。(略)面白いのは会議の前に出席者全員で、SPC宣言そしてSPCパンチを放ち、SPC讃歌を歌い、SPC理念、基本軌道を斉唱するのですが、初めて参加する会員やゲストとして招待された人は、何か戸惑いを感じ、SPCは何かモチベーションセミナーの団体ではないかと思ったという人が多いことです。勿論、SPCは宗教団体でも政治結社でもありません。
《33ページ》
人はコンプレックスを持った生き物です。(略)自分のことを振り返ってみると、私のそれは学歴コンプレックスだったのです。
《50〜51ページ》
SPC理念と基本軌道は「三しん」という哲学を背景として構築されています。「三しん」の哲学とは、自然の摂理、宇宙の本来持っているプログラムに到達するための学問なのです。人間には三つの「しん」があります。身体の「身」、心の「心」、そして生命活動の核となっている「芯」の三しんです。この三しんは言葉を置き換えれば、現象界・具象界・抽象界とも表現されます。
《56ページ》
●―2―真理、真実、覚醒について―
話が難しくなってしまいましたが、肝心なことなので我慢して読み続けてください。SPCとSPC会員が他の団体、組織と著しく異なるところは、利益追求、経営ノウハウの取得といった、どこの団体組織でも取り上げる当たり前のこと以前にこうした形而上的課題に真剣に取り組んでいるところにあります。
《57ページ》
■なぜ人間は覚醒すること、真の自己を知ることが必要なのか
覚醒とは、私の体験からはっきりと申し上げますが、瞬時に『真実』という的を射ぬくことによって、体得できる力なのです。覚醒の経験以前と以後では、意識の在り方がまったく変革しているのです。
《60ページ》
■私の覚醒体験
私の体験を話しましょう。昭和三十二年、私が二十一歳の頃で、理容師としても少し手応えを感じていた時のことです。自分の生きることの目的は何だろうか、時の流れのまま、店の発展、自分の技術レベルを高めることだけに生きて行くことにどんな意味があるのだろうか、こうした疑問を真剣に考えていました。こうした状態が続く中で突然に、意識には幅がでて、奥行きがあり、その深層には宇宙と同通する真我の意識があること、そしてそのことを意識した、感じとった瞬間に宇宙意識ともいうべきもので私の体内は満たされたのです。
《62ページ》
●―3―あなたは何者ですか―大いなる啓示―
私の得た体験についての詳しい内容はここでは省略しますが、このときに私は大いなる啓示ともいうべきものを実感したのです。私の意識から個の自己が消え、私の存在が宇宙の「意志」そのものであることを確信したのです。
《83ページ》
■ユネスコ運動への参加
具体的にSPCは地球環境保全にたいして、どのようなプログラムを持っているのでしょうか。SPCは現在、NGOである社団法人日本ユネスコ協会連盟の会員となっています。
《104ページ》
●―SPC哲学 起承転結―偉大な人々を生み出す
キーワードは「3」所謂「三しん」
「的」はメビウスのポイントにあり
成果は“光輝の三点セット”―
《162ページ》
自らの人生模様に、これでよいのだろうか、もっと別の対応対処があるのではなかろうか、という問い詰めやチェッキングは日常習慣であり、内省孤高は常としてきた私なりに学習ごとは好きであった。少年、青年、壮年期と、環境は日本文化の中心地千代田区であり、学生や古本屋街に位置した職場と住居は、そのまま社会大学のキャンパスの中で育ってきた想いがする。
その間、倫理・宗教・社会科学・哲学・心理学や断食・内観道場・モチベーションセミナー等雑学に励んだ。
《183ページ》
―1979―概念の基本
ヨシユキ理数言語
(人生全体をしっかりした基礎にのせ充実した生涯を送る為)
ヨシユキ三大問答
何の為に生まれて来たのか
何の為に働くのか
何の為に他人と対話するのか
・もう1人の自分と遭遇納得する為に―
・否定要因を肯定人生に変革する為に―
・細やかな生命波動の暖かさ、楽しさ、美しさをお互いに味わう為に―
1章 哲理バイブレーションの世界―宇宙の本質を抽出する―
2章 哲学クリステックパワー―人間の本性と本能を区別化する。
3章 浄化サイキックパワー―微妙層を体得する―
4章 日常意識―目標設定―軌道・日々新アクション―
5章 日常実践―企画行動―手と足と口で―
6章 日常確認―成果獲得―レベル&データーバンク
7章 階段登り―確認―過去と未来が楽しい―
8章 十全形而上下の完備・実践―調息・思考・言語・行動
●―図1―●
《184ページ》
自分の生きてきた道、生きていく道、これに題をつけ、商標登録(昭和五十九年)を申請した(図1)。“ヨシユキ理数言語”概念の基本として(R)。
《208ページ》
9●理美容教育観の理論的考察
美容教育学論文抄録集1999より バークレー科学大学大学院分校 アジア科学院JBC USB美容教育学修士課程
《231ページ》
H11 第二十代 中川好一
スローガン
▼創造・変革 そして発展
・本部ビル建設着工
・SPC共済設立
基本方針
一、SPC哲学の浸透
一、組織と会員各社の充実と発展
一、青年部の躍進
一、婦人部の推進
一、情報ネットワークの構築
一、事業協同組合の設立とSPC共済の確立
一、全国総本部ビル建設
一、ヴァンカウンシル100店舗展開へ