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1935年 長野県生まれ。看護婦、助産婦。
1957年 国立東京第二病院附属高等看護学校卒業。
1958年 東京大学医学部附属助産婦学院卒業。
東京大学病院産婦人科勤務、川崎市役所衛生局中原保健所勤務、国家公務員共済組合連合会稲田登戸病院婦長、社会保険中央総合病院婦長等を歴任。
1983年4月 自然育児相談所を開設、総合母乳育児(Total Breast Feeding = TBF)を提唱し、実践活動を行なう。
1992年 放送大学(発達と教育専攻)卒業。
現在 自然育児法研究会会長、日本助産婦会東京都支部理事、日本助産学会会員、日本看護科学会会員、日本小児保健研究会会員、日本母性哺育学会会員、日本母子ケア研究会顧問
著書(監修含む) 『母乳で育てるコツ』(新泉社)、『私の母乳育児』(地湧社)、『母乳相談110番』(正食出版)、『いのちを未来へ』(現代書館)、『あなたにもできる母乳育児』(食べもの通信社)、『良い子が育つ健康母乳食』(徳間書店)、『乳児のアトピー性皮膚炎』(同時代社)、『もっと自由に母乳育児』(農文協)ほか
はじめに
(略)
松村先生が本をお書きになられていたころ、私は助産師向けに母乳で育てるための運動をしていて、松村先生にお会いしました。先生は、環境としての母体のなかで食べものが最も大切であり、丈夫な体質の子どもを育てていくために赤ちゃんにとって最もよい食事が母乳であると考えていました。松村先生は、「わたしは男なので母乳についてのすべてはわからない。わたしの本の母乳に関する部分は山西さんが書くように」とページをくださり、『自然育児法』という本のなかに母乳のことを書かせていただきました。
こうして、先生の自然育児法をいろいろご指導いただくなかで、「自然育児法」相談所という名前をいただき、「自然育児相談所」がスタートしたのです。
(略)
あとがき
(略)
本著書は、母乳育児、自然育児をめぐる物語を月刊誌『マクロビオティック』(日本CI協会)『正食』(正食協会)に執筆してきた内容が中心となっています。(略)
2002年10月10日 山西みな子
自然育児相談所のご案内
(略)
母乳育児・自然育児をテーマに活動する母親たちのNPO団体があります。
自然育児友の会
http://shizen-ikuji.org
当会は、常識や社会通念にとらわれることなく、心地よい子育てや暮らしをしようと呼びかけ、情報提供・交流・支援を三つの柱として活動しています。
なお、本書の中で紹介した育児用品は、左記の通販でも入手できます。
B&Mハウス
http://www.yamanishi-net.co.jp
1935年 長野県生まれ。看護婦、助産婦。
1957年 国立東京第二病院附属高等看護学校卒業。
1958年 東京大学医学部附属助産婦学院卒業。
東京大学病院産科婦人科勤務、川崎市役所衛生局中原保健所勤務、国家公務員共済組合連合会稲田登戸病院婦長、社会保険中央総合病院婦長等を歴任。
1983年4月 自然育児相談所を開設、総合母乳育児(Total Breast Feeding = TBF)を提唱・実践活動を行う。
1992年 放送大学(発達と教育専攻)卒業。
現在 自然育児法研究会会長、日本助産婦会東京都支部理事、日本助産学会会員、日本看護科学会会員、日本小児保健研究会会員、日本母性哺育学会会員、日本母子ケア研究会顧問
著書(監修含む) 『私の母乳育児』(地湧社)、『母乳相談110番』(正食出版)、『いのちを未来へ』(現代書館)、『あなたにもできる母乳育児』(食べもの通信社)、『良い子が育つ健康母乳食』(徳間書店)、『乳児のアトピー性皮膚炎』(同時代社)、『もっと自由に母乳育児』(農文協)ほか
1935年 長野県生まれ。看護婦、助産婦。
1957年 国立東京第二病院附属高等看護学校卒業。
1958年 東京大学医学部附属助産婦学校卒業。
東京大学病院産婦人科勤務、川崎市役所衛生局中原保健所勤務、国家公務員共済組合連合会稲田登戸病院婦長、社会保険中央総合病院婦長等を歴任。
1983年4月 自然育児相談所を開設、総合母乳育児(Total Breast Feeding = TBF)を提唱・実践活動を行う。
1992年 放送大学(発達と教育専攻)卒業。
現在 自然育児法研究会会長、日本助産婦会東京都支部理事、日本助産学会会員、日本看護科学会会員、日本小児保健研究会会員、日本母性哺育学会会員
著書(監修含む) 『私の母乳育児』(地湧社)、『母乳相談110番』(正食出版)、『いのちを未来へ』(現代書館)、『あなたにもできる母乳育児』(食べもの通信社)、『良い子が育つ健康母乳食』(徳間書店)、『乳児のアトピー性皮膚炎』(同時代社)、『もっと自由に母乳育児』(農文協)ほか
1935年 長野県生まれ。看護婦、助産婦。
1957年 国立東京第二病院附属高等看護学院卒業。
1958年 東京大学医学部附属助産婦学校卒業。
東京大学病院産婦人科勤務、川崎市役所衛生局中原保健所勤務、国家公務員共済組合連合会稲田登戸病院婦長、社会保険中央総合病院婦長等を歴任。
1983年4月 自然育児相談所を開設。総合母乳育児(Total Breast Feeding = TBF)を提唱・実践活動を行なう。
現在 自然育児法研究会会長、日本看護協会常任委員、日本母性衛生学会会員、東京母性衛生学会会員、日本小児保健研究会会員、桶谷式乳房管理法研鑽会会員(認定者)
《267〜268ページ》
●話す、歌う、予測する、不思議な子どもたち
(略)
山西先生の自然育児相談所では、「オートバイは本当に危ないよ」と言った子どもがいて、その30秒後、ほんとうに自然育児相談所の前の環状七号線の交差点でオートバイの大きな事故があったという。
宇宙人と交信している子どもたちがいる……。
じつは今回、お母さんたちに自宅出産の体験記を書いてもらったら、こうした早くから言葉をしゃべったり、不思議な経験をしているお母さんが多いことがわかった。
わたしも乳腺炎の手技を受けにいった時、山西先生と話をしている最中に、息子が突然、心の底から笑いはじめてびっくりしたことがある。何もあやしていないのにである。心を受け止めてくれる、理解してくれている人の前では、赤ちゃんは心底からニッコリと笑うのだ。やはり赤ちゃんはタダ者ではない。
七田真先生の『超右脳革命』(総合法令出版)によれば、宇宙には意識があって、この宇宙意識は宇宙の一つである人間にも宿り、人間は心をこの意識と一体にすれば外部からくる波動をキャッチして情報を心で受け取ることができるという。これがテレパシーというのだそうだ。そして、このテレパシーが右脳の基本の能力なのだという。
(略)
1935年 長野県生まれ。看護婦、助産婦。
1957年 国立東京第二病院附属高等看護学院卒業。
1958年 東京大学医学部附属助産婦学校卒業。
東京大学病院産婦人科勤務、川崎市役所衛生局中原保健所勤務、国家公務員共済組合連合会稲田登戸病院婦長、社会保険中央総合病院婦長等を歴任。
1983年4月 自然育児相談所を開設、総合母乳育児(Total Breast Feeding = TBF)を提唱・実践活動を行なう。
現在 自然育児法研究会会長、日本看護協会常任委員、日本母性衛生学会会員、東京母性衛生学会会員、日本小児保健研究会会員、桶谷式乳房管理法研鑽会会員(認定者)
まえがき
(略)赤ちゃんたちは、正しい食物は何か、を実に厳密に狂うことなく教えてくれる精巧なバロメーターであることを知らされました。私は、群大名誉教授で、食物アレルギーの世界的第一人者でいらっしゃる松村龍雄先生に自然育児法を学び、食物の有益性と有害性を、母乳を飲む赤ちゃんの体調で実証的に把握できることを知りました。そしてまた私は家族の食生活を赤ちゃんたちが教えてくれる正しい食物に近づくように変更しました。質素で素朴な毎日の食生活は、家族の健康をたかめ、家庭内の人間関係をやわらげ、勤労、学習意欲をたかめました。栄養学上のこだわりがなくなり、食物に感謝する心を感じ合うようになりました。ひどかった長男のアトピー性皮膚炎が16年ぶりに快方にむかい、20年ぶりに治癒いたしました。
赤ちゃんたちから教えられる正しい食物をお母さん方と共に探求しながら、愚かな人間なるがゆえに迷い、食べ、鋭敏な反応に悩み苦しみ、反省している実状を、『コンパ21』に連載して来ました。(略)
1983年10月25日 山西みな子
あとがき
(略)
桶谷式乳房管理法の手技認定者の所在等は次の本を参照して下さい。
『桶谷そとみの母乳育児の本』 主婦の友社刊
小林美智子著『母乳哺育のすすめ』 地湧社刊
自然育児法の詳細、およびその相談所は次の本を参照して下さい。
松村龍雄著『自然育児法』 主婦の友社刊
正しい食物をとるための参考書として次の本を参照されると便利です。
山口久子著『玄米正食料理法』 新泉社刊
浮津宏子著『玄米健康食料理』 大揚社刊
乳房のトラブルをなくすための最初の手当て法を知るには次の本があります。
正食協会編『身近かな食物による手当て法』 正食協会刊
遊ばせながら育てる大切さを知るために次の本があります。
七田真著『赤ちゃんを賢く育てる秘訣』 日本経済通信社刊