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経済界=佐藤正忠(さとう せいちゅう)

佐藤正忠 著「蘇る秘訣―人生が十倍楽しくなる方法」(経済界、1995年6月5日 第1刷)より

昭和3年、秋田県生まれ。
小学校代用教員を務めた後、明治学院大学に学び、『学生易者』でマスコミ界にデビューする。
その後、リコー社長・故市村清にスカウトされ、秘書として活躍。各界一流人の知遇を得る。
昭和39年、フェイス出版社(「経済界」の前身)を創立。
卓越した人間洞察力で経済評論界に新風を吹き込んだ。昭和54年、激務のなか脳卒中に倒れるが、発病後わずか一年にして奇跡的に再起、第一線に復帰した。
現在も、第一線のジャーナリスト、経済評論家として幅広く活躍中。
著書は『人づきあいの極意』『65歳からがおもしろい』など多数。

私が郷里の秋田から衆議院選に出馬、次点に破れて泣いたときのことであった。私の場合は、落選しただけでなく、大量の選挙違反事件で、候補者の私まで逮捕されてしまった。
私は出所後、横手の自宅でふとんをかぶって寝ていると、五島昇から電話がかかってきた。
(略)

佐藤正忠 著「奇跡の復活 高橋信次」(経済界、1993年3月1日 出版)

佐藤正忠 著「信仰は力なり」(経済界、1991年3月6日 第29刷)より

写真上より神様(鈴木はま・獄之下宮統理)
右下・鈴木萬利子(獄之下宮代表役員)
左下・佐藤正忠(「経済界」主幹)

経済界発行の著作のある著者

高杉良 著「講談社文庫 濁流〈上〉―組織悪に抗した男たち」(講談社、1996年2月15日 出版)