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■測定機序解明の努力とサトルエネルギー学会
(略)
その当時、波動が測定出来るということで世の中の関心を引いたことから、1995年、波動についての研究を深めるべくサトルエネルギー学会が設立されました。
サトルエネルギー学会とは、「波動」の研究者とその実践者によって構成された波動研究の組織で、「サトル」は英語の「subtle」(微弱な)と日本語の「悟る」を兼ね合わせたもの。つまり、微弱なエネルギーとして捉えた「波動」の研究を押し進めることによって、より深く「波動」の意義を悟ろうという意味合いの学会です。
増田さんも私も、この会に入会しました。この会で一番大きな課題となったのは、波動の測定をする器機がどのような原理でつくられているのか、そして、まずそのことを世の中に示すべきではないか、ということでした。
そこで、いわゆる波動測定器と言われているLFT、MRA、QRS、MAX、MIRS等の器機を持ち寄り、それぞれの構造や測定の原理等を検討しました。その結果、どの測定器の構造も基本的には変わりなく、それぞれの測定器自体はセンサーを持っていないということが判明しました。つまり、LFTについて増田さんがはっきりさせたように、いわゆる波動測定器と言われているものは、どれも測定者がセンサーとして機能し、器機そのものは道具にすぎないということです。
(略)