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トポス(topos)とは、ギリシア語で「場所」の意味。英語のトピック(話題)もこの言葉に由来しています。
〈グループ・トポス〉とは、トピックをつくり出すトポスとしての「企画・取材・編集」集団といった意味合いで命名しました。新しいトピックは新しいトポスから生まれます。このため時々のトピックにふさわしい専門スタッフが、時々のトポスに集まって企画・取材・編集を行いますが、本書はおもに以下のスタッフで行いました。
Producer 平野勝巳
Editor 中岡眞保美、吉岡悦子(ブレーンネットワーク)
Writer 清水清、二宮卓也、松原祐介
Photographer 塩谷安弘(口絵と「海の精」「能登のはま塩」・各商品写真)
第4章 減塩神話よ、さようなら
減塩による体調不良に自然塩療法が効果を生む
人間のからだは生化学反応と生体電気反応がお互いに依存し合い、宇宙の運行とともに活動している、と大連大学中医学日本校名誉教授の河木成一さん(医学博士・理学博士)は考えておられます。その視点でプラズマ(中医学では「気」と呼ばれている)の研究を続け、臨床的なデータを集めていくなかで河木さんは「自然塩」に出会ったそうです。
(略)
《写真説明》
自然塩のエネルギーを測定する河木成一さん
ニガリを使って鼻炎からガンまで現代病に挑戦する
《写真説明》
「塩とニガリの大切さ知ってほしい」と語る真島真平さん
「死海の塩」でアトピー性皮膚炎が治っている
(略)
この死海の塩や水を使ってアトピーを治している利用者の会「アトピー倶楽部」の会員はすでに3500世帯。世話役の樽井和之さんによると「一度使って“もういらない”という方はほとんどいません」というほどに利用者の反応はとてもいいそうです。
(略)
●アトピー倶楽部
<死海の塩250g入> 1100円、<死海の水(500cc入)> 2800円
体によければ、作物にもいい 農家を仰天させた自然塩のすごさ
自然塩を使って健康づくりをしている人やグループは少なくありませんが、自然健康友の会(株)社長・曽根三郎さんはご自身の病気の体験から自然塩の大切さを知り、独自の製法による「ミネラル塩」を開発された方です。
(略)
《写真説明》
自然塩で自分のからだを治し「ミネラル塩」を開発した曽根三郎さん
●自然健康友の会
<ミネラル塩1kg入> 1800円